2025.03.01
昔から どうしようもなく気持ちがざわついたとき
ふらっと立ち寄るのが本屋でした
頭で考えることに限界を感じるとき、本屋の前に立つと 少しだけ呼吸がしやすくなる──
答えはわからなくても、インターネットがまだ普及していない頃、書店(情報)にヒントが必ず見つかる ・・・
そんなふうに感じていたのかもしれません
その日もなんとなく、本屋に吸い込まれるようにして入っていったのです
本を探していたわけではありません
何がほしいかも わからなかった…
でも 手は自然に動いていて、まるで導かれるように 、一冊の本を手にしていました
それが──量子力学の本
理系だけど 実は物理がちょっと苦手なわたし
なのに その本だけは、なぜかむさぼるように読みはじめていたのです
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そして今でこそ 当たり前のように語られる「量子力学」の世界
ですが、あの頃はまだ そんな言葉すら 誰も知らない時代でした
ふと目が止まったページに、量子の不確定性と 人の意識の関係が書かれていました
たった2行 でも その一節に 私の内側のどこかが ふっと揺れたのです
ああ この世界は 決まりきったものじゃないのかもしれない
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そんな希望のような感覚が 小さく でも確かに芽を出しました
それはまるで 一本の蜘蛛の糸のようでした
どん底の地獄で もがいていた私の前に ふっと差し出された 細くて頼りない でも確かな糸
信じてもいいのか 、切れてしまうかもしれない
それでも 私は震える手で その糸を そっとつかんだのです それが──再生のはじまりでした
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