2025.12.15
経営者のための悩み相談・カウンセリング・大阪|がんばってるあなたへ知らないと大損!「切り替えの法則」|花読み®︎静かな夜明け前
.png)
まだ誰もいない画面の前で
画面の向こうに、まだ誰もいない時間・・・
スライドを開きながら、胸の奥で何度も深呼吸をしていました
今回のオンライン講座、実は裏では、かなり右往左往なパラさんだったのです
AIの使い方も、スライドの作り方も「習ったし大丈夫」そう思っていました
でも! いざ始めると、あれ、あれれ、と迷子になる時間ばかり
「やっちゃってるし(笑)」と、画面に向かって、ひとりツッコミのパラさん

思っていた通りには進まなかった準備
昔はパワーポイントで講座を作っていたから、今回もそれでいこうと思ってたんです
でも、どうにもしっくりこない――結局いろんなツールを行き来しながら、最後はCanvaで編集、スライドとしては初めての使い方
パワーポイントとは違う動きに
「おーそうなるか!」
「え!?それ、できへんの?」
「うっそー!?」
と一人ツッコミの連続
正直、エーン( ノД`)シクシク…となる瞬間もたくさん(笑)
実に、リハーサル個人で終わったのは、開催10分前でした
(ほぼぶつけ本番(>_<))

本番で起きたあらゆる混乱
本番のZoomでは、Canvaの動かし方に戸惑い、結果的に、動画を保存する余裕がなく終えてしまいました・・・
失敗は山ほど、画像が反転していたり、いきなりタイマーが動かなかったり、、、
後から、信頼している方々から、「ここはこう見えていたよ」と、やさしい笑顔で教えていただきました
今となっては、その時間も含めて、大変ありがたく、失敗は成功の元、うれしい有難いフィードバックもいただきました!

RAS 焦点が一番、散らばっていたのは・・・
実はこのあと、講座ではRAS、つまり焦点のお話に入っていきました
でも振り返ると、その前のパラさん自身が、いちばん見事に、RASが混乱していたかも(;'∀')
スライドの操作、時間配分、番号の確認、オンラインの見え方、全部を同時に気にしすぎて、焦点があちこちに散らばっていました
今ここで、何を届けたいのか、よりも、ちゃんとできているか、そちらに意識が引っ張られていたのです
これ、まさに、RAS(焦点)が、別のところを拾いにいっている混乱状態((;'∀'))
あとで思わず笑ってしまいました
ああ、今から話す焦点のズレを、いちばん体現していたのは、、、
私やん・・・($・・)/~~~と

混乱したとき 立ち返る場所
そんなふうに混乱したとき、パラさんは、必ず本質に立ち返るようにしています
・何のためにやっているのか
・真の意図は何なのか
・志はどこにあるのか
一旦立ち戻るって実は、ひと手間・・・面倒ですね
でもそこに戻ると、不思議と、何をすべきか、何を手放していいのかが、自然と見えてきます
そうして立ち返った先に、どうしても伝えたかったのは、テクニックではなく「こころ」でした

だから 画面に込めたもの
だから、画像はきれいにしたかったんです
ちなみに、これは私なりのやり方であって、画像をきれいにできないからといって、愛情の量を測るものでもありません
整った画面というより、少しでも呼吸がゆるむ空気を感じてもらえたら、そんな思いで準備をしていました
講座後にいただいた、「画像がきれいで癒されました」という声・・・わ!(*'▽')ウレシイ★
やり方は人それぞれでも、伝えたかった想いは、ちゃんと届いていたのだと、胸の奥がほどけました
.png)
伝えたかった本質は 届いていた
皆さま本当にお優しい――
肝心な内容については、たくさんの声をいただきました
技術的にはつまずきながらも、伝えたかった本質は、ちゃんと届いていたのだと感じています
ご夫婦で、ご家族で、一緒に見てくださった方もいて、最終的に、52名もの方が、画面の向こうに、いてくださいました
本当に、ありがたい時間、改めてありがとうございます★
.png)
誰かを変えるためではなく
心に触れるために
この講座で、パラさんが伝えたかったのは、誰かを変えることでも、正解を教えることでもありません
ただ、その人が本来の呼吸に戻る、その一瞬を、そっと守りたかったのです
だから
<言い切らない・押しつけない・余白を残す・答えより気づきを大切にする>
この姿勢だけは、ずっと変わらずに持ち続けてきました
理論は手段であって、目的ではありません
パラさんが伝えたいのは、いつも ≪心≫ です
そして、心の大切さは、何かを変えようとしたときではなく――
ふと立ち止まった瞬間や、呼吸がゆるんだ瞬間・・・何気ない出来事の中で、思いがけず、触れることができます
ここで、少しだけ、パラさん自身の体験をお話ししますね
当たり前の中に流れていたもの
思い返せば、コロナ禍の真っ最中、母をお葬式も出せず、ひっそりとお別れをしました
一年後、やっと、母の服を片付けた帰り道
いつものコンビニで、声をかけてくれる、天使みたいな店員さんがいます
「今日は、暑くなりましたね」
その、たったひと言、ふた言の、日常会話のあと、、、
サロンへ向かう道で、なぜだか涙が止まらなくなったのです・・・
「なんで、私、泣いてるんだろう」
そう思ったそのとき――
母との何気ない会話、喧嘩した声、たったひと言のやりとりに、私は、飢えていたんだと、気づいたのです
.jpg)
当たり前なんて ひとつもない
カラカラに乾いた心に、少しずつ、水が染みていくようでした
大切なものを失った――と思っていたのに、
実は遠くから、誰かとの、日常会話の中に、ちゃんと、大切な「心という想い」は流れていた
それは、母が生きていた頃は、当たり前すぎて、気づかなかったこと
この世に、当たり前なんて、ひとつも、ありません
たとえ、同じ形の母の愛を受け取れなかったとしても
昔から、親とのご縁が薄い人ほど、他者からの助けや支えに恵まれることがある、と言われています
心は、きっと、別のところで、別の形で、そっと支えられていたのかもしれません

ちゃんとやってきたのに、なぜか苦しいと感じているなら
── それは、あなたのせいではありません
この時代、何げない会話を、大切にすること、たったひと言に、心を載せることが、より大切になっているのだと思います
人は、テクニックでは、本当には、変わらない
人が変わるのは、愛情の中で、呼吸を思い出したとき
お花を通して、人を見るのではなく、人をあるがままに見るために、お花の力を、借りている──
花読み®は、教える技術ではなく、場の呼吸を、整える存在です
そのことを、いちばんよく知っているのは、きっと、このブログを読んでいる、あなた自身です
今日も、誰かの呼吸が、そっと、戻りますように──
.png)
あなたの潜在意識の
ボトルネックを導きます
↓
▼悩みで夜も眠れないあなたへ
【法人、経営者向け】

問合せ
〇LINE
〇お問合せ
情 報
ふじたいよみ への50の質問
実 績
プロフィール
インタビュー
豊中商工会議所・会報誌に載せて頂いてます
よくある質問
領収書について
プライバシーポリシー
守秘義務
特定商取引法に基づく表記
会社概要
コンセプト詳細こちら

.png)