2025.03.01
すべてを失ったように思えたあの日から──
私は少しずつ、自分を癒しながら人を癒すことへと向かっていきました
「自分を救う唯一の方法は、他人を助けることである」
そんな言葉がありますね
あの頃の私は、目の前の誰かの気持ちがわかり過ぎるから、ただただ、救いたくて必死でした
それが結果として 自分自身の心をそっとほどいてくれていたのだと 今では思うのです
そして、そこから生まれたのが【花読み】という私の人生すべてを込めたお悩み解決/独自メソッドでした

心が折れそうなとき、ふと目にした花が語りかけてくれた、あの静かなメッセージたち
──それは、母から教わった暮らしの智慧や、先人たちの言い伝えと重なりながら、、、
実はずっと私の中に眠っていた「花読み」という感覚を、そっと呼び起こしてくれたのです
それらを形にしたものが【花読み】です
人の心には、必ず光があると信じてきました
気づけば、この仕事を始めて18年という月日が流れています
けっして一人で歩いてきたわけではありません
お客様がいてくださったから、どんなときも続けてこられました
本当にありがとうございます
誰かの力になろうとするたびに、自分の心も整っていく
そんな循環の中で【花読み】は、少しずつ形を変えながら、深まっていきました
花はいつもそっと教えてくれます
たとえ荒れた土でも、時がくればまた芽吹けるのだと─
それは、母から受け取ったやさしい想いや、遠い昔から語り継がれてきた、いのちの智慧と重なりあって
私たちの心にも、もう一度、芽吹く力があることを思い出させてくれたのです
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あなたの中にある、まだ咲いていない力を、そっと信じてあげてください
花はただ咲くだけで、何も語らず、何も求めず、それでも見る人の心を癒し導いてくれる存在
この世界で最も高い次元から降りてきたような、その静かな美しさの花に何度も救われてきました
だからこそ、私は花という存在に、心から敬意を込めてこのメソッドを名づけたのです
【花読み】と、お客様を家族のように想い続けて18年
その間に、人生の節目を何度も共に越えてきた方も多くいらっしゃいます
初めて、ご相談に来られたとき、まだ小さかったお子さんが、今では成人して、今度はその子たちが、私のもとを訪れてくれる
そんなご縁に、私はただ涙が出るほど感謝しています
血のつながりはないけども心(魂)のつながりがたくさんあると思っております
このつながりが、どれほどの宝物か言葉にするのが難しいくらいなのです
私がこの道を続けてこられたのは、まぎれもなく出逢ってくださった、すべての方のおかげです
この【花読み】というメソッドが、誰かの心の花となり、また次の命へと受け継がれていくことを願っています
> 次回(最終回):「心が整うと、状況(経営や人生)が整う」
> 18年・25,000件を通じて私が確信した、経営者の心に必要な“もうひとつのスキル”
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