申込み インスタグラム 公式LINE

年中無休 13時~24時(時間応相談)
大阪/南摂津駅すぐ 経営者向け悩み相談(メンタルケア・カウンセリング)

1. たぶん、私は一度死んでいた──    人生の終わりと、父の声

2025.03.01

1. たぶん、私は一度死んでいた──    人生の終わりと、父の声

経営者のためのお悩み解決メソッド・カウンセリング・経営者の心が折れそうになったとき──大阪の女性メンタルコーディネーターが語る、生と死の境界線大阪|花読み


経営者の心が折れそうになったとき──大阪の女性メンタルコーディネーターが語る、生と死の境界線

 

たぶん、あのとき私は一度、死んでいたのだと思います


冗談ではなく、これはわりと本気の話(苦笑)


意識がふっと遠のいて、気づけば、倒れている自分の姿を、上から見下ろしていました


まるで、魂だけが身体からスーッと抜けていったような感覚


「え…これ…?」


理解が追いつかないまま、少し気持ちよくて、ただぼんやりとその場面を眺めていたとき・・・


 

 

突然、亡くなった父の怒鳴り声が響いたんです!


子どもの頃によく聞いた、本気で怒るときのあの声「〇〇〇!」


──びっくりして、思わず心の中で「ごめんなさい」と叫んだその瞬間、、、


バチンとスイッチが入るように、目があきました


きっとそれは、私の魂が身体に戻っていたのかもしれません





涙が止まりませんでした


「わたし、帰らなきゃ…」


──あの時、つぶやいたことばを覚えてます


今考えると、どこに帰るつもりだったのでしょうか?


きっと魂が、
肉体に帰らなきゃ…だったのかも


今だからわかりますが、生きてるのが苦しすぎて、きっと魂が抜けたのでしょうね






そして数年後、心臓の検査で、お医者さんにこう言われました


「…過去に心筋梗塞、起こしてませんか?」


──そんな記憶はない


でも、あのときのことを思い出すと、身体が静かにうなずくのです


そして父の厳しい中にある想いに、涙した夜がありました


もしかして、
やっぱり、あれは……

 


 

> 次回:

パート2;「Ctrl+Zが効かない人生で、私は全部を失った」

> 人生をやり直すには、まず“全部壊れる”ところから始まった──

→ 続きはこちら




 


情 報


ふじたいよみ への50の質問

実 績

プロフィール

インタビュー

豊中商工会議所・会報誌に載せて頂いてます

よくある質問

領収書について

プライバシーポリシー

守秘義務

特定商取引法に基づく表記

会社概要

コンセプト詳細こちら

LINE

フォームからお問合せ


―――――――――――――

あなたの潜在意識の
ボトルネックを導きます


▼悩みで夜も眠れないあなたへ
【法人、経営者向け】

女社長の悩みを解決に導く(経営者カウンセリング大阪)経営者向け悩み相談・メンタルケア・パラクワン

 

▼ご予約問合カレンダー自動予約

この下のLINEご登録で初回限定・割引クーポンあり




LINEご登録はこちらから