2025.03.01
人生、どん底まで落ちたら──理屈じゃ測れないことが起きた・・・
仕事も、お金も、人間関係も 30代後半、私は一度にすべてを失いました
まるで、これまでの人生のすべてが「Ctrl+Z」で消されたような感覚でした
しかも、戻るボタンが利かないやつ(笑)
母は私を産んだとき、すでに40歳を過ぎていました
だからどこか、“母”というより“祖母”に近い存在として、私の中に映っていたのです
そんな高齢の母を支える日々──
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心配かけたくないからこそ、誰にも言えなかった
笑顔をつくるのも限界で──心も身体も、もう何もかもボロボロだったのです
女性としての幸せも、まるで遠のいたまま 独身だった私──
もう何をどう取り戻せばいいのか、それすらわからなくなっていました
人間関係も、良いことを言ってくれるから良い人だと思い込んでいました
ところがどっこい 人生には、「まさか」があるものです
若いころ母に叱られたことがあります
「あんたは、いい人、いい人って、ほんとに、いい加減にしなさい!」
そうです、その通りだったのです
いい人は、いい人ではなかった…
いい事を言ってるだけの人、行動は、今考えると私が不幸になることばかり…
その人間関係から、あらゆる事が重なり、すべてを失いました
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人の人生を狂わせる人って、ほんとうに驚きですけど、まあいいです(笑)
それがなければ、こうやって今ブログすら書いてません
また、多くの人の心を救うこともできなかったのですから、その人のおかげでと、本気で感謝もしています
最大の仕返しは、「自分が幸せになること」と言いますが、まさにその通りですね

誰にも見せていない涙が、他にもたくさんありました
ここに書いていることだけが、すべてではありません
むしろ言葉にならない部分にこそ、一番苦しかった想いが詰まっていたのかもしれません

当時の私は、理系出身らしく「努力すれば報われる」と本気で信じていました
計画を立てて、根拠を創って、行動する・・・でも──
現実は、そんなにシミュレーション通りにはいかないんですよね
思考では整理できても、感情はどこかに置き去りのまま──
そんな不安定な日々が、しばらく続きました
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> 次回:
パート2;「Ctrl+Zが効かない人生で、私は全部を失った」
> 人生をやり直すには、まず“全部壊れる”ところから始まった──
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